【スマブラ必須テクニック】ガードキャンセルの簡単なやり方とコツ

ゲーム攻略

この記事は以下のような人にオススメです。

  • ガードキャンセルがどういったテクニックかわからない
  • ガードキャンセルのやり方やコツを知りたい
  • ガードキャンセルを使ううえでの注意点も聞いておきたい

今回は、スマブラの脱初心者としてよく取り上げられるテクニック”ガードキャンセル”の簡単なやり方とコツについて解説していきます。

ガードキャンセルを使えば、試合展開に幅ができ有利に試合を進めることができます。ぜひマスターして満足のいく試合を増やしていきましょう!

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ガードキャンセルとは?

ガードキャンセルをお話しする前に、まずは前提知識としてスマブラのガードについて少し解説しておきますね。

スマブラのガードには、ガードを解除するための「解除フレーム」というのが存在します。

フレームとは、簡単に言うと、パラパラ漫画でめくる時の一枚一枚の絵のことを指します。

そしてこの一枚一枚のフレームは1/60秒ごとに時間が経過するため、60フレームで1秒ということになります。

もし、解除フレームを何も考慮しないで相手への反撃をしようとすると、「相手の攻撃をガードする」→「ガードを解除する」→「相手に攻撃する」と3つの工程が必要になるわけです。

初心者だとこの事実を知らないばかりに、本当は反撃が間に合うはずなのに、攻撃までに時間がかかってしまい、相手のガードが間に合って逆に反撃されるといった悲惨なことになっちゃうんですね。

そこで大事になってくるのがガードキャンセルです。ガードキャンセルとは、このガード解除にかかるフレームをキャンセルして次の行動へすぐに移るテクニックのことです。

つまり、先ほどの例で挙げた相手への反撃に対して、「相手の攻撃をガードする」→「相手に攻撃する」と2つの工程だけで相手に反撃ができ、先ほどよりも時間がかかりません。

ここまでお話しをすると、このガードキャンセルを使えば戦いを有利に進められることが分かりますね。

では、具体的にガードキャンセルから何ができるかを紹介していきます。

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ガードキャンセル(攻撃編)のやり方

まず、攻撃に関してのガードキャンセルのやり方について解説していきます。今回ご紹介するのは、この4つ。

  • ガードキャンセル上B
  • ガードキャンセル上スマッシュ
  • ガードキャンセルつかみ
  • ガードキャンセル空中攻撃

では一つずつ解説していきますね。

ガードキャンセル上B

ガードボタンを押したまま左スティックを上に弾きながらBを同時に入力することで、そのまま上Bの必殺技を出してくれます。(※略称でガーキャン上B(ガーキャンウエビー)と言います。)

ガードキャンセルをするにはスティックをゆっくり倒すのではなく、スマッシュ攻撃のようにスティックを弾きましょう。ゆっくり倒してしまうと、上Bの必殺技が出ないため要注意です!

キャラによって様々ですが、クッパやこどもリンクといった上Bだと前後どちらにも攻撃判定があり、反撃がしやすいです。

また、マリオのような上Bの必殺技だと、技の発生がものすごく早く相手への反撃が取りやすいです。

ガードキャンセル上Bは、相手を倒すというよりも相手のパーセントを貯めるのに役立つので、序盤から中盤にかけて使うようにしましょう。

ただし、マリオのように空中へ飛ぶ上Bは攻撃を外してしまうと、落下するまでの隙がかなり大きいので、そのあたりのリスクは頭に入れて使いましょう。

ガードキャンセル上スマッシュ

ガードボタンを押したまま上方向のスマッシュを入力すると、そのまま上スマッシュが発生します。(※略称でガーキャンウエスマと呼びます。)

上Bの必殺技同様、左スティックを弾きながら攻撃ボタンを同時に入力しましょう!スティックの弾き方が悪いと、スティック入力が入力されずにつかみになってしまいます。

上Bとは違いスマッシュ攻撃なので、吹っ飛ばし力がかなり高いです。相手を撃墜させるときに使うのが良いでしょう。また、相手が空中にいるときに使うのも効果的です。

ただし、攻撃を外してしまうとこれまたスマッシュ攻撃の後隙は大きいです。相手の攻撃をたまたまガードできた場合には反応が遅れがちなので、入力を控えておくのがいいでしょう。

ガードキャンセルつかみ

ガードボタンを押したまま、攻撃ボタンもしくはつかみボタンを入力することでつかみが発生します。

上Bの必殺技や上スマッシュとは違い、つかみは色々なコンボが繋がりやすいです。特に、序盤につかみを通すことができると相手のパーセントを効率的に稼げます。

ただし、スマブラSPでのつかみはつかめる距離が短いキャラが多いので、相手と密接していない場合は別の技を選択するのが吉でしょう。

ガードキャンセル空中攻撃

ガードボタンを押したままジャンプボタンをおすとそのままジャンプします。それを攻撃に派生させて、ジャンプボタンと同時に攻撃ボタンを押すことで空中攻撃が出せます。

ヨッシーのように、ガードキャンセル上Bでたまごを投げるよりも、スティックを倒さない空中攻撃(空中ニュートラル攻撃)の方が反撃しやすいケースもあります。

また、相手が後ろにいる場合は、空中攻撃の中で吹っ飛ばし力の高い空中後ろ攻撃を当てるのもいいでしょう。

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ガードキャンセル(守備編)のやり方

次は守備に関してのガードキャンセルのやり方を解説していきます。今回紹介するのはこの2つ。

  • ガードキャンセルジャンプ
  • ガードキャンセル回避

どちらも必須テクニックなので確実にマスターしていきましょう。

ガードキャンセルジャンプ

ガードボタンを押しながらジャンプボタンを押すとそのままジャンプする行動です。

使うシーンとしてはたとえば、ステージ崖を背中にしている状況において、相手の攻撃をガードしても無理に反撃せず、そのままジャンプしてステージの真ん中に逃げることで不利な状況から脱するケースがあります。

また、相手の飛び道具をガードしたけれど、相手に隙が生まれないときにジャンプして一度状況をリセットしたりといった使い方もあります。

ガードキャンセル回避

ガードボタンを押したまま左スティックを横、もしくは下に倒すことで回避が入ります。特に、左スティックを下に倒してからの回避(その場回避)は、相手の攻撃やつかみを通さない強力な行動です。

こちらに関しても、自分が不利な状況の時に相手から距離を置いたり、相手の裏に回って状況を変えたりという使い方があります。

 

まとめ

今回解説したガードキャンセルについてまとめておくと、

  • ガードキャンセルとはガードした後すぐに行動に移せるテクニックのこと
  • ガードキャンセルからの攻撃には「上B」「上スマッシュ」「つかみ」「空中攻撃」の4種類がある
  • ガードキャンセルからの守備には「ジャンプ」「回避」の2種類がある

ガードキャンセルをマスターすればこれまでよりも早く行動がとれるので、試合を有利に進めやすくなります。まずは頭の中にこれらの知識を入れていただき、一つずつ実践で試してみてくださいね。

 

 

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